無料ブログはココログ

Tecophiaea テコフィレア

2026年3月14日 (土)

テコフィレア・シアノクロッカス

P3144615_5_1 Tecophilaea cyanocrocus

テコフィレア・シアノクロッカスの花が咲きました。

P3144609_3_1  Tecophilaea cyanocrocus

花色はインクブルーと称されるほど、鮮やかな青色です。

「アンデスの青い宝石」

P3144616_6_1 Tecophilaea cyanocrocus

花径は3~4㎝。

全て分球で増やしました。

自家不和合性があるのか、交配しても種子ができませんでした。

P3114603_2_1 Tecophilaea cyanocrocus

↑日光が当たっていない時は(夜や雨の日も)花を閉じます。

洋蘭用の素焼鉢に山野草用の用土で植えています。

雨除け栽培。

休眠期の夏は、鉢(鉢土)ごと乾かし、室内の陰で管理しています。

P3114602_1_1 Tulipa humilis var. violacea ‘Black Base’

一つだけ遅れて開花したチューリップ。

春になり、庭も段々と騒がしくなってきました。

2026年1月25日 (日)

テコフィレアの冬越し。

P1174512_1_1 Tecophilaea cyanocrocus

テコフィレア・シアノクロッカスの芽です。

雑草の芽の方が目立ちますね。

1月25日現在、草丈は地上3㎝ほどです。

ここ数日、大阪の平野部に位置する当地でも寒波で

最低気温がー2℃になるときがありますが、屋外の軒下で

ビニールを被せて栽培しています。

凍らせなければ屋外で冬越しできますが、風が吹いたりと

凍結のおそれがある場合は無加温の室内に避難させています。

冬の間も水やりを忘れずに。

2025年2月 6日 (木)

テコフィレア・シアノクロッカスの芽が出てきました。

P2063772_1_1 Tecophilaea cyanocrocus

テコフィレア・シアノクロッカスの芽が出てきました。

まだ草丈は1㎝ほど。

芽が出てくるのが遅いですね、毎年ひやひやしています。

寒さにはある程度強いですが、凍るとダメージを受けそうなので

ビニールで覆って保護しています。

水やりは表土が乾いたら与えています。

夏の休眠期から芽が動き出す秋まで水やりは止めます。

山野草用の肥料を少量施しました。

用土は腐植質を含まない山野草用の物、素焼鉢で栽培しています。

2024年3月28日 (木)

Tecophilaea cyanocrocus テコフィレアの花。

P3273133_1_1  Tecophilaea cyanocrocus

テコフィレア・シアノクロッカスの花。

インクブルーと称される深い青色の花です。

自生地では球根は深く潜り、地上から最大で12㎝ぐらいの

深さに位置します(球根から出る「牽引根」に引っ張られ

地下に潜ります)。

球根が深い位置にあるのは休眠期に、地上の乾燥から守る

為です。

P3243121_1_1 Tecophilaea cyanocrocus

日本では多湿のため基本的には鉢植えで管理しますが、

鉢植えでも3㎝から4㎝の深さに植え付けます。

浅植えをしても毎年球根は地下にもぐります。

何年も植替えをしていないと4号鉢だと球根が鉢底に

達します。

P3253123_3_1 Tecophilaea cyanocrocus

用土は山野草用の水はけの良いものが適しています。

素焼鉢やテラコッタ鉢で育てると、球根を腐らせるリスクを

少なくできます。

雨除け栽培をします。

夏の間の休眠期は球根を掘り出さずに、鉢土ごと乾かして

夏越しさせます。

経験上、自家受粉しにくいようです(種子は採れますが発芽率

は不明)。

 

2024年1月28日 (日)

Tecophilaea cyanocrocus テコフィレアの芽が出ました。

P1263044_4_1 Tecophilaea cyanocrocus

テコフィレア・シアノクロッカスの芽。

大きさは約2㎝。

今年は暖冬なので生育が順調です。

ある程度の耐寒性はありますが、凍らせないように保護は

必要です。

植え替えていないので、雑草も元気です。

2023年2月17日 (金)

テコフィレアの生育状況。

P2162161_1_1 Tecophilaea cyanocrocus

テコフィレアは現在、草丈が3から4㎝です。

まだ、最低気温がマイナスになる日がありますが、屋外の

ビニルハウスで頑張っています。

大阪の平野部で栽培していますが、凍結さえしなければ

耐寒性は意外と強いです。

去年に播いたテコフィレアの種子は発芽しませんでした。

自家結実せずに種子が‘しいな’だったのかも知れません。

2022年5月27日 (金)

テコフィレアの種子を採る。

P5211679_1_1 Tecophilaea cyanocrocus seed pod

一週間ぐらい前にテコフィレア・シアノクロッカスの種子を

採りました。

たぶん、自家受粉した種子だと思います。

P5211680_2_1 Tecophilaea cyanocrocus seeds

莢の中には2個の種子がありました(大きさは約4㎜)。

まだ、黒色に成熟していませんが、地上部がもう枯れているので

採取し鉢土の中に埋めておきました。

秋になると発芽してきます。

 テコフィレア・シアノクロッカスは地上部が枯れたら、秋まで

休眠するので水遣りを停止します。

9月下旬から10月に水遣りを再開します。

2021年9月13日 (月)

テコフィレア の植替え。

P9131115_1_1  Tecophilaea cyanocrocus bulbs

そろそろ秋の園芸の季節です。

鉢土ごと乾燥させていたテコフィレアを植え替えます(休眠期は掘り

上げません)。

ティコフィレア・シアノクロッカス(テコフィレア,テコフィラエア)

の球根の植替え時期です(9月中旬ごろ)。

写真は表土を取り除いた様子、球根の側面から根が出ている様子が

わかります。

P9131117_3_1 bulb od Tecophilaea cyanocrocus

掘り上げた球根は、乾いた外側の皮や枯れた葉と去年のしぼんだ球根を

取り除きます。

普通は毎年、古い球根の上に新しい球根を形成します。

P9131119_5_12 bulbs of Tecophilaea cyanocrocus

上の写真は球根が潜る様子です。

去年の球根は枯れてしぼんでいて、新しい球根が牽引根(けんいんこん)

に引っ張られて古い球根よりも深い位置にきています。

牽引根が縮む(おそらく乾燥する時に)ことで球根を潜らせます。

P9131118_4_1 Tecophilaea cyanocrocus bulbs

根の付き方はタマネギと同じです。

P9131120_6_1 Tecophilaea cyanocrocus

きれいに掃除をした球根を新しい用土で植え替えます。

植える深さは球根の下まで3~4㎝です。

用土は有機質を含まない、又は少ない山野草用のものが適切です。

元肥を入れるよりも、発根して芽が出てから置き肥をする方が安全です。

植木鉢は素焼鉢を使っていますが、別に他の鉢でも大丈夫です。

9月中旬から10月に水遣りを開始します。

ある程度の耐寒性はありますが、凍るような温度に当てると花が

咲きません。

日当たり良く管理します。

分球と実生で増えます。

 

2020年9月 9日 (水)

テコフィレアの植替えと牽引根。

P9090097_1_1 Bulbs of Tecophilaea cyanocrocus

テコフィレア(ティコフィレア)・キアノクロッカスの植替えをしました。

植え付け適期は10月らしいです。

テコフィレアは毎年新しい球根を作り、鉢底の方に潜るので植替えをします。

夏の休眠中は水遣りを止め、鉢ごと(球根は掘り上げず)室内に取り込み

日陰で乾かします。

P9090098_2_1 traction roots of Tecophilaea cyanocrocus

テコフィレアの牽引根です(完全に干からびています)。

普通、球根1つに一本ついています。

根の表面を観察すると収縮した痕が見られます。

この根が収縮することで、球根を地中深くに引き込みます。

2018年3月26日 (月)

テコフィレアの花

P3150956_1_1 Tecophilaea cyanocrocus

 今年も‘アンデスの青い宝石’が咲きました。

インクブルーとも例えられる青い花です。

 休眠期は鉢土ごと断水して乾燥させているので

植えっ放しです。

P3150957_2_1 Tecophilaea cyanocrocus

 夜や雨の日は、花は閉じます。

 用土は山野草用のものが良いです。

球根は休眠期に掘り上げて保管するよりも、

鉢ごと乾燥させて雨の当たらないところで管理する方が

簡単です。




2026年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック