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Tillandsia チランジア

2024年5月22日 (水)

Tillandsia capillaris v. incana として入手。

P5203267_1_1 Tillandsia capillaris v. incana flower

チランジア・カピラリス インカナとして入手しましたが、

カピラリスは名前が錯綜していて本当がどうかわかりません。

アルゼンチン(Argentina)北部に自生します。

黄色い筒状花を咲かせています。

花径は2㎜ほど。

P5203268_2_1 Tillandsia capillaris v. incana

チランジア・カピラリス インカーナ

着生させているコルク栓の長さが4㎝ですので、株の

大きさと比較してください。

2024年5月19日 (日)

Tillandsia ionantha

P5153235_1_1 Tillandsia ionantha

チランジア・イオナンタ

この個体は自己選別のオリジナル品種です。

小型でトリコームの密度が濃く、開花時の葉の発色が良いです。

増えにくいのが難点。

P5153236_2_1 Tillandsia ionantha

↑の個体はハワイのコレクターのもの。

一年中葉が赤く、特に開花時には真っ赤になります。

葉が赤いチランジア・イオナンタは総じて増殖が悪いです。

葉が緑色に戻らない分、光合成の効率が悪いのでしょうか。

P5193261_1_1 Tillandsia ionantha

チランジア・イオナンタ

葉が色づいて、もうすぐ開花です。

P5193262_2_1 Tillandsia ionantha

こちらの群生株には紫色の蕾が出てきています。

P5193263_3_1 Tillandsia ionantha var. Maxima

↑チランジア・イオナンタ マキシマ

大型のT.イオナンタです。

P5193264_4_1 Tillandsia ionantha Monstrose

↑チランジア・イオナンタ‘モンストローズ’。

チランジア・イオナンタの綴化。

2024年4月18日 (木)

チランジア・イオナンタ 2種。

P4023144_4_1 Tillandsia ionantha Monstrose

チランジア・イオナンタ モンストローズ

T.イオナンタの綴化品種です。

株幅は約9㎝。

根でコルク栓に着生しています。

P4183190_1_1 Tillandsia ionantha Albo-Marginata

チランジア・イオナンタ アルボマージナータ

イオナンタの白覆輪の斑入り品種です。

開花が近いので中心部の葉が赤く色づいています。

2024年3月17日 (日)

Tillandsia brachyphylla に花が咲く。

P3173119_1_1 Tillandsia brachyphylla

チランジア・ブラキフィラの花。

赤い苞葉の中から、紫色の(花筒の長い)花が咲きました。

苗を買ってから苦節3年。

ほぼ毎日、霧吹きで水をあげました。

P3173120_2_1 Tillandsia brachyphylla

チランジア・ブラキフィラは自生地では崖に

着生しています。

2024年2月11日 (日)

Tillandsia spiralipetala

P1143015_2_1 Tillandsia spiralipetala

チランジア・スピラリペタラ

もう三世代目ですが増えてくれません。

この種も種子繁殖がメインなのでしょうか。

花後は種子を採らないので花ガラ摘みをしています。

近年では日本国内でも培地に播種して実生をしている人も

います。

実生も面白そうです。

P1143014_1_1 Tillandsia spiralipetala

栽培はイオナンタよりも水を欲しがります。

風通しを好みます。

2024年1月21日 (日)

Tillandsia brachyphylla の花序。

P1193035_3_1 Tillandsia brachyphylla

チランジア・ブラキフィラの花序が出てきました。

株の大きさは高さが約8㎝。

自生地の画像では花序が、もう少し濃い赤色で

シャープな形です。

2024年1月 3日 (水)

Tillandsia balsasensis

P1022995_2_1 Tillandsia balsasensis

チランジア・バルサセンシス

南米ペルーに自生するT.テクトラムの近縁のチランジアです。

葉の表面の白いトリコームが美しいです。

P1022997_4_1 Tillandsia balsasensis

大きさは定規を参照。

以前はこのチランジア・バルサセンシスの名前で

別種が売られていましたが、最近では見かけません。

Tillandsia ionantha var. maxima

P1022996_3_1 Tillandsia ionantha var. maxima

チランジア・イオナンタ マキシマ の群生株です。

株幅は20㎝。

寒さで葉が赤くなっています。

開花時は株全体が真っ赤に染まる優良な個体なのですが、

近年は上手く発色させられていません。

発色させるためには日光によく当てなければいけないの

ですが、数多く育てているために個別対応が出来ていません。

遮光率が一律なのも問題なのですが、葉焼けさせて枯らす

リスクを考えると難しいです。

コレクションの中でも栽培歴が古い一つです。

2024年1月 1日 (月)

Tillandsia brachyphylla の花芽

Pc302981_5_1 Tillandsia brachyphylla

チランジア・ブラキフィラに花芽が上がってきました。

Pc242966_6_1 Tillandsia brachyphylla

上から見た様子。

毎日霧吹きで水遣りをしています。

チランジアなのに手がかかります。

購入から3年での開花予定。

2023年12月28日 (木)

Tillandsia landbeckii

Pb192929_6_1 Tillandsia landbeckii

チランジア・ランドベッキー

直径10㎝の素焼鉢に入れて栽培しています。

このチランジア・ランドベッキー、なかなか花が咲かない

のですが1回だけ小さな水色の花を咲かせました。

基本種は黄色の花のようですが、採取地のコレクト番号が

ある個体なのでチランジア・ランドベッキーで間違いはない

と考えています。

Pc022953_1_1 Tillandsia landbeckii

冬になり室内に取り込んでいますが、毎日霧吹きで

水をあげています。

チランジア・ランドベッキーはチリの砂漠に自生しますが、

頻発する霧から水分を得ています。

自生地には根から水分を吸収する植物は存在しません。

トリコームで霧を捕まえ、葉から水を吸収することが出来る

チランジアだからこそ砂漠で繫栄しています。

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