無料ブログはココログ

Tillandsia チランジア

2025年12月 5日 (金)

Tillandsia ionantha の 群生株。

Pb284444_4_1 Tillandsia ionantha

チランジア・イオナンタ。

ここまで大きくなると水をやり過ぎると(群生株の中心部まで水で

濡れると)内部の枯れた部分が蒸れて腐ってしまい形が崩れます。

水遣りは、表面だけに霧吹きでするようにします。

Pb284445_5_1 Tillandsia ionantha

群生株の直径は16㎝ほどになりました。

一部分枯れちゃっています。

Pb284446_6_1 Tillandsia ionantha

2025年10月21日 (火)

チランジア栽培 トリミングの必要性。

Pa214332_1_1 Tillandsia landbeckii

チランジアは成長が遅いですが、長く育てていると枯葉が

多く溜まります。

チランジアの枯葉は自生地ではそのまま腐葉土となりチランジア自身を

育むのですが、多湿の日本で栽培する場合には枯れる原因になります。

乾燥した気候の下で育てる場合は問題になりませんが、日本での場合は

水遣りの後に乾きにくく(枯葉が水を含んだままになります)チランジアが

濡れたままの状態になります、枯葉で風通しも悪くなります。

チランジアは性質上、枯れた葉は落葉しません。

大株の場合、枯れた葉をトリミングすると株がバラバラになって

しまいますが、それでも枯葉を残したままでは生育が悪くなります。

上の写真は左が取り除いた枯葉、右側がトリミング後のチランジア

です。

枯葉を取り除くことで枯れた茎を保護している葉鞘の部分も

取り除くことができ、枯れた茎が乾燥しやすくなり茎の枯れ上がり

も防げます。

 

2025年10月 5日 (日)

Tillandsia plumosa は難しい。

Pa034274_1_1 Dead Tillandsia plumosa

新しく流通し始めた、トリコームが毛羽だっているタイプの

チランジア・プルモーサです。

チランジア・プルモーサは以前にも枯れしているので、今度

こそはと期待したのですがダメでした。

やはり、夏の暑さに弱いようです。

自生地の標高は1,500mから2,500m。

Pa034275_2_1 Dead Tillandsia plumosa

触ってみるとバラバラでした。

夏までは健全に育っていました。

2025年9月25日 (木)

結局、枯れる。 チランジア

P9244247_1_1 Dead Tillandsia balsasensis

枯れたチランジア・バルサセンシス。

成長過程で自然と下から枯れる場合は問題はありません。

栽培ミスで枯れた場合に注意が必要です。

写真のチランジアは去年に遮光ネットの劣化(蒸着したアルミが

剥がれて遮光率が低下)で日光が当たり過ぎてしまい、蒸れて

枯れてしまったものです。

先の方は緑色だったのに、1年を経過した今では生き残った部分も

枯れてしまいました。

チランジアは茎の部分に水を貯めています(多肉植物の様です)。

いったん一部が腐ってしまうと、豊富な水分を伝い全体が枯れて

しまいます。

栽培の失敗で枯れた場合は枯れた部分を取り除き、茎の部分は

断面が緑色の部分になるまで切り取ることが必要です。

 

2025年9月17日 (水)

Tillandsia ionantha `Monstrose'

P9174229_1_1 Tillandsia ionantha ‘Monstrose’

チランジア・イオナンタ‘モンストローズ’

‘モンストローズ’にも系統が様々あるようです。

なかなか開花しないので分かりづらいのですが、

成長しています(鉄線の枠を緩めました)。

P9174230_2_1 Tillandsia ionantha ‘Monstrose’

↑の個体は優良系統ということで、譲り受けた株です。

違いが無さそうですが、葉が細長いです。

1個だけ先祖返りした普通のイオナンタの形の子株がついて

いたので、外して様子を見ています。

P9184231_1_1 Tillandsia ionantha ‘Monstrose先祖返り’

↑先祖返りをしたチランジア・イオナンタ‘モンストローズ’

の子株。

今のところ、成長点が帯化する様子はないです。

2025年9月15日 (月)

Tillandsia aff. thiekenii の子株。

P9144219_3_1 Tillandsia aff. thiekenii 

チランジア・シーケニーに3つの子株が出てきています。

親株からの援助があるので、子株の成長は早いです。

P9144222_3_1 Tillandsia aff. thiekenii

管理は、毎日霧吹きで水を与えています。

何かに植え込んだ方が生育が良いようです(写真は

素焼鉢に洋ラン用バークを使っています)。 

2025年8月24日 (日)

Tillandsia capillaris

P8244198_1_1 Tillandsia capillaris

チランジア・カピラリス

Diaphoranthema(ディアフォランテマ亜属)で、自家受粉で

種子が出来ますが花後に取り除いています。

自生地での採取株です。

株の大きさは全体で6㎝ぐらい。

2025年8月 7日 (木)

Tillandsia loliacea Argentina の子株。

P8034176_4_1 Tillandsia loliacea Argentina

チランジア・ロリアセア アルゼンチン採取株

子株が2つ出てきました。

この個体は葉に厚みがあり、トリコームが豊富で全体が

まとまりのあるティアドロップ型になる貴重種です。

P9043570_1_1 Tillandsia loliacea Argentina

↑購入当時の様子。

コルク栓の長さが約4㎝。

P8074177_1_1 Tillandsia loliacea Argentina

コルク栓にしっかりと根が着生しています。

葉先が汚れるのは多湿な日本では仕方が無いのかも。

塩素分を含む水道水を使って、霧吹きで水やりをしていますが、

殺菌効果はほぼ無いようです。

2025年6月30日 (月)

Tillandsia spiralipetala の花。

P6274096_7_1 Tillandsia spiralipetala Flower

チランジア・スピラリペタラ

直径約5㎜の茶色の花を咲かせています。

P6274097_8_1 Tillandsia spiralipetala

チランジア・スピラリペタラ

葉の表面のトリコームが綺麗です。

チランジア・スピラリペタラとして流通するものには、

いくつかの系統がありますが、写真の物は比較的大型です

(コルク栓の長さが4.5㎝)。

2025年6月28日 (土)

Tillandsia loliacea に子株。

P6264086_2_1 Tillandsia loliacea 

このチランジア・ロリアセアは花が咲かずに蕾がしけて

しまったのですが、花茎を切った後に子株が出てきました。

2つ出てきています。

親株からの支援があるので、子株の成長はやはり早いです。

P6264088_3_1 Tillandsia loliacea 

チランジア・ロリアセアの群生株。

枯れた葉や茎の部分が多くなってきたので、もう一度

仕立て直しが必要です。

より以前の記事一覧

2025年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック