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野菜 vegetables

2022年11月11日 (金)

小カブ 二刀(にとう) 家庭菜園の必要。

Pb101960_1_1 Brassica rapa `二刀´

10月8日に播種した小カブ`二刀´。

草丈は1ヶ月で10㎝程になりました。

蕪(カブ)は毎年栽培していて、七草粥に使っています。

採れたては美味しいですし、栽培も簡単です。

Pb101961_2_1 Brassica rapa `二刀´

世界中で食料が不足しています。

この‘サカタのタネ’さんの蕪(かぶ)の品種「二刀」の

種子は韓国で生産されていました。

多くの品種の野菜の種子が外国で作られ輸入されています。

具体的な食糧以外にも、国内で生産されているもの

でも実際には輸入に頼っている事があります。

少しでも危機感を感じる為にも、食べられる植物を育てる

のは重要な園芸の一つです。

2022年7月14日 (木)

トマトの夏バテ。

P7081808_4_1 Solanum lycopersicum `パトリシア´

夏バテの回復に効果のあるトマトも夏バテをします。

トマトが夏バテになると花が咲いても実が着きません。

原因は夏の高温多湿と地温の上昇です。

地温上昇の対策としては銀色のマルチを使う、鉢や

プランターに直射日光が当たらない様に遮光する等です。

夕方に冷たい水道水で灌水するのも方法の一つです。

P7081805_1_1 Solanum lycopersicum `パトリシア´

気温が高くなり過ぎると蜜蜂の活動も緩慢になります。

花粉媒介の昆虫の活動が鈍くなるので、トマトの花が

咲いたら花をゆすって受粉を助ける必要があります。

場合によっては追肥をしてトマトの勢いを回復させます。

2022年7月 6日 (水)

ルッキズム(Lookism)の最大の被害者は野菜・果物です。

P7061803_8_1 Solanum lycopersicum `パトリシア´

ミニトマト`パトリシア´の栽培の様子。

プランターで育てています。

4本育てたら毎日4~5個収穫できています。

P7051797_2_1 Solanum lycopersicum `パトリシア´

サカタのタネさんの‘メイクスイーツ’シリーズの品種

ミニトマト`パトリシア´は素人が作っても玉揃いが良いです。

果皮も綺麗なオレンジ色になります。

P7051798_3_1 Solanum lycopersicum `パトリシア´

ミニトマト`パトリシア´は熟すのも揃いやすく、さすが

プロの農家向けの品種だと思います。

見た目がとても良いです(味も当然おいしいです)。

P7051796_1_1 Solanum lycopersicum `パトリシア´

でも果房の先端になるにつれ小粒になります。

P7051799_4_1 Solanum lycopersicum `パトリシア´

収穫したミニトマト`パトリシア´の実(湯引きの為に皮に切れ目を

入れています)。

大きさがまちまちです。

プロの農家なら規格外品として出荷できないものもありますが、

家庭菜園なのでお構いなしです。

野菜や果物は見た目が大事です(特に日本では)。

品種改良でも重点を置かれる項目です。

みんな売り場では、より形が綺麗で大きさがそろっている農産物を

手に取ります(外観至上主義)。

見た目が悪い物も流通することがありますが(普通は価格維持のために

流通させない)、規格品に比べ安い値段で販売されます。

規格外品の農産物も正規の値段(正価)で買ってこそ農家の収入に繋がります。

所得が増えないといわれる日本ですが、消費者自身が農家の所得を

抑制しています(綺麗な規格品を安くでしか買わないため)。

規格外品として廃棄される農産物もフードロスです。

2022年6月29日 (水)

縞稲 イネの斑入り

P6221777_6_1 Oryza sativa subsp. japonica leaf

イネの葉に斑が入っているものを見つけました。

「縞稲」というもので非常に低い確率で出現し、気温との関係が

あるそうです。

P6221778_7_1 Oryza sativa subsp. japonica leaf

葉鞘の部分の斑です。

稲の病気だと、このような綺麗な斑入りにはなりません。

種を採取して斑が遺伝するのか実験をしてみます。

 

2022年6月22日 (水)

ミニトマト`パトリシア´

P6221774_4_1  Solanum lycopersicum `パトリシア´

ミニトマト`パトリシア´の実です。

初めてトマトを種子から育てました。

3月13日に室内の出窓で種蒔きをしたものです。

P5201677_5_1 Solanum lycopersicum `パトリシア´

ミニトマト`パトリシア´の花

開花したら花を軽く弾いてあげると受粉しやすいそうです。

P5311706_1_1   Solanum lycopersicum `パトリシア´

実が大きくなってきました。

P5201678_6_1 Solanum lycopersicum `パトリシア´

星型の花が綺麗です。

触れると全草からトマト特有の青臭い香りがします。

P5221685_6_1 Solanum lycopersicum `パトリシア´

トマトの旺盛な成長に元気をもらっています。

P6261780_1_1   Solanum lycopersicum `パトリシア´

味は、とっても美味しいです。

 トマト`パトリシア´の種子はタイ王国で生産されていました。

日本の食料自給率は40%ほどあるそうですが、種子の輸入が

ストップすれば飢饉になるそうです。

現在、日本で栽培される栽培品種の殆どがF1品種で自家採取が

できません。

種子を外国産に頼るのは、食料の安全保障上の大問題です。

P6281785_3_1 Solanum lycopersicum `パトリシア´

皮を湯剥きして冷やして食べると最高に美味しいです。

P6301786_1_1 Solanum lycopersicum `パトリシア´

ミニトマト`パトリシア´の栽培の様子。

プランターで育てています。

プランター栽培のほうが地植えよりも水管理が簡単です。

P6301787_2_1 Solanum lycopersicum `パトリシア´

 

 

2022年3月27日 (日)

今年はミニトマト`パトリシア´に挑戦します。

P3211491_1_1 ミニトマト`パトリシア´の発芽

室内の出窓で播種し育成。

種蒔き後約一週間で発芽しました。

P3221492_2_1

プロの農家さんが作る品種だけあって、発芽も生育の揃いも

良いです。

 食べ物は生きるのに欠くことのできないものです。

優秀な種苗(しゅびょう)会社や品種は国の宝です。

自国の種苗会社が無い為に、外国から種や苗(遺伝子組み換え

品種も含む)を買わざるをえない人々が居ます。

もし、その品種が耕作地に適さなければ種や苗を買いつけた

分の借金だけが残ります。

収穫出来なかった結果については外国の種苗会社は責任を

負ってくれません。

まさに死活問題になります。

P3271499_1_1 ミニトマト`パトリシア´

3月13日播種、3月27日の様子です。

本葉が出てきています。

2021年12月13日 (月)

七草粥用の蕪 家庭菜園の必要。

Pc131372_1_1 Brassica rapa `みふね´

小カブ`みふね´

七草粥用に育てています。

草丈は約15㎝、先日追肥を施しました。

防虫ネットで覆い無農薬で育てています。

プランター2個で栽培しています。

特に都市部では家庭菜園は重要で、自然災害で物流が

停止した場合は米と蕪でお粥を作るつもりです。

水は植物用の汲み置きを、燃料は炭を使います。

Pc131373_2_1 Loganberry Thornless leaf

ローガンベリーの紅葉です。

2021年10月28日 (木)

七草粥用の小カブを作ります。

Pa281251_1_1 Brassica rapa `みふね´

暖地なので10月に入ってから種を蒔きます。

今年は「小カブ`みふね´」を作ります。

寒さに強く、柔らかく葉も美味しい品種ということです。

写真は密に種を播き過ぎた状態です、発芽率が良いので

3㎝間隔ぐらいが理想です。

間引き菜も食べるので問題はありません。

防虫ネットを被せて、できるだけ無農薬で育てます。

家庭菜園は「食」の防災という意味でも重要です。

特に都市部や市街地では流通が止まると、すぐに食べ物が

無くなりますから。

「蕪(かぶ)」は中央アジアやヨーロッパが原産で

日本には中国を経由して8世紀までに渡来しています。

奈良時代か平安時代です。

春の七草の一つ「菘(すずな)」。

ビタミンCや葉にはβカロチンを豊富に含み、全草を刻んで

入れる七草粥は栄養豊富な健康食です。

アミラーゼも含むので米やお餅の消化に適しています。

 

2021年10月20日 (水)

ゲンゲの苗 レンゲ 紫雲英

Pa201232_1_1 Astragalus sinicus seedlings

最近見かけなくなったレンゲの花を見たくて種を蒔きました。

去年は直播をしましたが害虫に食べられたのか1株も

育ちませんでした。

田んぼ一面のレンゲ畑は日本の原風景です。

蜜源にも緑肥にもなるレンゲは見直すべきです。

新米を早く流通させるため促成で苗を育て田植えをするので、

近年ではレンゲを育てる稲作農家が無いです。

田植えの前に菜種や紫雲英を育てると二酸化炭素を吸収し、

緑肥として鋤きこんだ後も分解がゆっくりなので環境にも

景観にも良いのではと思います。

法律で稲の前作を必須にしてもらいたいです。

2021年10月 7日 (木)

黄金(こがね)色に輝く稲穂。

Pa071191_1 Oryza sativa subsp. japonica

プランター水田の稲が朝日に照らされて黄金色に輝いていました。

Pa071196_1 Tempo Koban

小判の形と茣蓙目(御座目,ござめ 横筋の刻み線)は、全体で

米俵を表現しています。

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