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野菜 vegetables

2024年3月25日 (月)

ミニトマト‘プリンセスアイコ’ が発芽。

P3253122_2_1 Solanum lycopersicum sprout

3月16日に播種したミニトマト‘プリンセスアイコ’が発芽しました。

正確には地上に芽が出ました。

草丈は約2㎝。

夜になると双葉を閉じます。

P3253124_1_1 sprout of Solanum lycopersicum in Night

↑夜に葉を閉じている状態のトマトの苗。

出窓で育てているので太陽の方向へ傾いていますが、

今後の生育への問題は無いです。

<発芽させるポイント>

発芽適温を守ることと、清潔な用土を使うことです。

約10日での発芽です(まだ芽の出ていないポットもあります)。

芽が出るまでは日光に当てる必要はありません(直射光で鉢土が

高温になると芽が腐ってしまいます)。

2024年3月16日 (土)

トマトの種子を蒔く。

P3163115_4_1 seeds of Solanum lycopersicum

トマトの種を蒔きました。

室内の出窓で発芽管理します(大阪でもまだ屋外は寒いため)。

P3163116_5_1 seeds of Solanum lycopersicum

トマトの種子は小さいです。

大きさは2㎜ぐらい。

1㎝の深さに蒔きます。

P3163117_6_1 

ビニールポットで育苗します。

2024年2月27日 (火)

ふきのとう

P2273094_1_1 Petasites japonicus flowers

蕗の薹(ふきのとう)が開いてきました。

天ぷらも美味しいですが、醤油で佃煮にします。

フキノトウも八百屋さんに流通しますが、山フキのフキノトウが

一番おいしいです。

しかも採りたてじゃないと風味が台無しです。

裏庭で栽培しています。

P2273095_2_1 Petasites japonicus flower

フキノトウは薬草といっても良いほど有用な成分が含まれていて

最近では、抗がん効果が期待されるとする研究もあります。

春の訪れを告げる野菜です。

2023年9月 5日 (火)

稔りの秋。

P9042668_1_1  Oryza sativa subsp. japonica

イネの穂が出来上がってきています。

今年の異常に高温な夏は、米どころの新潟で雨が少なかったり、

洪水や台風といろいろと問題を起こしました。

庭のプランター田んぼも、よく乾くので水やりが大変でした。

近年お米の産地が北上していて、もともと熱帯や亜熱帯が原産の

稲が北海道でも栽培できる時代になりました(いまや一大産地です)。

耐寒性を強くするために長年の品種改良の成果でもありますが。

先日、テレビで日本の農業が危機だと知りました。

お米作りも燃料費や化学肥料の高騰で大変だそうです。

食糧自給率が40%というのは昔の話で、農業の経営が成り立たず

耕作放棄地が増えていて、実際はもっと深刻な数字になるようです。

 

2023年7月23日 (日)

枝豆で究極の一杯を。

P7012563_7_1 Glycine max

プランターで育てたエダマメを収穫しました。

6月蒔きで、ほぼ無農薬で育ちました。

栽培終盤で葉を食害されましたがエダマメには問題はありません。

P7012564_8_1 Glycine max

湯がく為のお湯を沸かしてから収穫します。

採れたての枝豆はとても美しいです。

湯がくお湯には塩を入れず、茹でたエダマメに塩をふります。

究極のビールのおつまみとして家庭菜園でエダマメを育てるのも

一興です。

P7012565_9_1 Glycine max

今年は沢山収穫できましたが、やはりプランターでは畑には

敵いません。

2023年6月17日 (土)

今年は田植えをしました。プランター田んぼ。

P6172534_2_1 Oryza sativa subsp. japonica

今年の稲の様子です。

背の高い物と低い物があります、背の高い苗は直播の苗で

低い苗は田植えをしたものです。

今年は直播の種籾が雨の多さで水に漬かっている状態が長かったため

発芽率が悪かったです。

その為、後からイネの苗を植木鉢で作ってから田植えをしました。

現代の水田だと水管理が簡単ですが、灌漑(かんがい)設備や排水

設備が未熟で天候に頼る部分が多かった時代には種籾の直播(じかまき)

はリスクが高かったと思います。

田植えは稲作発生の初期から行われています。

苗から植える「田植え」には、成長させてから植えることで後から

生えてくる雑草に対しアドバンテージを持たせる以外にも利点が多い

ようです。

2023年6月15日 (木)

エダマメの栽培 小さな莢。

P6102513_3_1 Glycine max

エダマメ(枝豆・大豆)に長さ2㎝ほどの小さな莢が着いています。

今年は栽培初期のナメクジの食害が無かったので沢山採れそうです。

P6152532_5_1  Glycine max

エダマメの莢が大きくなってきました。

今のところ害虫の被害はありません。

2023年6月 3日 (土)

枝豆の栽培。

P6032465_1_1 Glycine max flower

ダイズの白い花が咲いています。

花の大きさは5㎜ぐらいと小さいです。

小さいですがマメ科なのでスイトピーと同じ形の花です。

今年もエダマメ(大豆)を育てています。

早生の品種を使い、6月蒔きが一番育てやすいそうです(5月

播きだと害虫の被害が多い)。

家庭菜園なので、出来るだけ使用する農薬を少なくしたいです。

P6032468_4_1 Glycine max

プランターで育てています。

現在の草丈は30㎝。

去年はナメクジに蒔いた種子や子葉を食害されましたが、

今年は順調です。

2023年3月 3日 (金)

蕗の薹(ふきのとう)

P3032169_4_1 Petasites japonicus

今年も「ふきのとう」が出てきてくれました。

ハサミで摘み取るのですが、春の香りがします。

この美しい花蕾を見つけると春が来たことを実感します。

P3032170_5_1 Petasites japonicus

今年は少なく、収穫出来たのは2つだけでした。

佃煮にしてご飯にのせて食べました。

本来、こうした野で摘む食べられる植物の事を「野菜」

といい、畑で収穫されるものは「蔬菜(そさい)」と呼びます。

山で採れるものは「山菜」です。

収穫量が少ないとわかっていたので、新しくフキの苗を6株

買って植えました。

2023年1月 6日 (金)

明日は人日(じんじつ) 七草。

明日の正月の七日は七草・人日です。

P1062077_1_1 Brassica rapa `二刀´

栽培している蕪(カブ)を収穫しました。

品種は小カブ`二刀(にとう)´です。

毎年、七草粥用に育てていて、前日に収穫して全草を

刻んで塩をしておきます。

P1062078_2_1 Brassica rapa `二刀´

七種(くさ)の節供(せっく・節句)には、春の七草(セリ・

ナズナ・コギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)

を入れた粥を作り、万病を除き邪鬼を払います。

平安時代の朝廷の行事が由来です。

カブは菘(スズナ)にあたります。

冬野菜は上手く作ると無農薬で作れます。

新鮮な野菜は冬の間の貴重なビタミン源で、

採れたての蕪を入れたお粥はおいしく、健康にも

良いです。

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