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野菜 vegetables

2025年10月 3日 (金)

秋にも枝豆。

Pa024255_1_1 Glycine max ‘いきなまる’

美味しいので、夏の収穫の後9月蒔きで枝豆を作っています。

田んぼの端に植えられているのを、よく見かけます。

Pa034272_2_1 庭に飛来した、赤とんぼ

近年、生息数が減っているそうです。

稲作の農薬が原因の1つだと考えられているそうです。

「豊秋津島(とよあきつしま)」は日本国の古称です。

秋津(あきつ)とはトンボの古名。

トンボの国でトンボが減るとは残念です。

「豊葦原の瑞穂の国(とよあしはらのみずほのくに)」も

日本の古称で、瑞穂(みずほ)は稲の事です。

トンボと稲作は密接に関連しています。

Pa024271_1_1 Lycoris radiata ‘黒赤ヒガンバナ’

秋に咲くヒガンバナ。

黄金色に稔る稲と、真っ赤なヒガンバナ。

好きな取り合わせです。

彼岸花には救荒作物としての役割の他、田んぼの畦畔(けいはん)の

モグラ除けや土止めとして重要です。

ミニトマトにハダニが・・・。

Pa024267_8_1 Solanum lycopersicum ‘イエローアイコ’

ようやく気温が正気を取り戻してミニトマトが再び実を

つけはじめたのに、ハダニが発生しています。

まだまだトマトには快適な気温が続くのに、収穫を諦めて

処分しなくてはならない様です。

Pa024268_9_1 Solanum lycopersicum ‘イエローアイコ’ flower

花もまだ、よく咲いているのに。

葉水なんてやっても無駄でした。

トマトも夏の暑さで弱っていました。

もう発生してしまったら終わり。

Pa024269_10_1 Spider mite damage Solanum lycopersicum 

元気な新芽までもハダニだらけです。

ハダニは農薬を使っても駆除が難しいです。

諦めて冬野菜の準備でもします。

今年の長い狂乱的な暑さのせいで、冬・春の園芸計画が

立っていません。

2025年9月15日 (月)

ミニトマト‘イエローアイコ’の収穫期間が延長。

P9144220_1_1 Solanum lycopersicum ‘イエローアイコ’

残暑が厳しいというか、まだ夏真っ盛りの様な気温ですが、

トマトは元気を取り戻しています。

8月の猛暑に比べると暑さも少し落ち着いてきました。

今年は10月まで気温が高いので、ミニトマトの収穫期間

が長くなりそうです。

本来は多年草なので、温度さえあれば実をつけます。

P9144221_2_1 Solanum lycopersicum ‘イエローアイコ’

8月は気温が高すぎてトマトが収穫できませんでした(大阪

などの温暖地での栽培では遮光(熱)ネットが必須です)。

9月中旬からは再び収穫できそうです。

トマトの花も沢山咲いています。

2025年8月26日 (火)

トマトが熱中症。

P8264208_8_1 Solanum lycopersicum ‘イエローアイコ’

ミニトマト‘イエローアイコ’が熱中症です。

大阪府の平野部で栽培しています、プランターで家庭菜園。

現在、実っているのは写真の1個だけ。

完全にトマトが夏バテしています。

トマトは意外と高温に弱いです。

P8264207_7_1 Solanum lycopersicum ‘イエローアイコ’

↑ミニトマト‘イエローアイコ’の花芽。

夏でも花芽は沢山つけてくれるんです。

遮光ネットなどで遮熱対策すると着果するのですが、今年は

何の対応も出来ていません。

夕方に葉水を掛けてはいるのですが、あまり効果がありません

(ハダニ対策には有効です)。

トマトを育てるならば、遮光ネットを張る支柱を用意する必要が

あります。

2025年8月24日 (日)

イネの出穂(しゅっすい)。

P8244199_2_1 Oryza sativa subsp. japonica

プランター田んぼの様子。

今年は田植えが遅かったので、今頃になって穂が出てきました。

花は終わっています。

開花時に自家受粉でお米が出来ます。

大阪府では今年は雨が少なく、プランターが雨水で一杯になるのは

2回ぐらいでした。

例年ならばボウフラが発生しないように水を抜いていたのですが、

今年は乾いた土にホースで水をあげています。

2025年6月25日 (水)

大豆は葉の角度で受光量を調整している。

P6254083_2_1 Glycine max

ダイズ(枝豆)の苗を上から写したものですが、葉が水平では

なく縦になっています。

葉の角度を変えることで光を受ける面積を調節しています。

実は、夏の日光は植物にとって強過ぎるのです。

大豆は光合成の効率や蒸散で失われる水分などを考慮して

葉の角度を変えています。

2025年6月18日 (水)

枝豆(大豆)を育てています。

備蓄疲れの皆さま、こんにちは。

コロナで備蓄,鳥インフルエンザで備蓄,東南海地震で備蓄。

そもそも備蓄するコメが無い。

最近では家にある賞味期限が切れたカップ麺を食べています。

 家庭菜園を防災の一環にすると、少しは楽しめます。

P6174072_3_1 Glycine max flower

大豆の花。

花径5㎜ほどの小さな花を咲かせます。

自家結実するらしいので、家庭菜園では防虫網を被せると

枝豆へのイモムシの侵入を防げます。

P6174077_7_1 Glycine max

栽培が下手なので大豆の草丈が小さいです。

この程度では非常時の食料には全く足りませんが、

枝豆を楽しみながら災害に備えることが出来ます。

種蒔きの時期をずらすと、秋まで次々と収穫できるので

そろそろ次の苗づくりをします。

2025年5月15日 (木)

大地を割る(枝豆を育てる)。

P5144040_1_1

枝豆(大豆,Glycine max)を育てます。

家庭菜園なのでポット蒔き。

庭に直接蒔くとナメクジの食害に遭ったり、出た芽を鳥に

食べられたりします。

直径9㎝(3号)のポットに2粒づつ蒔きます。

種子を表土から1㎝か2㎝埋め、水やりをします。

すると、翌日には種子が吸水して大きくなり、表土に写真の

ような地割れが起こります(乾燥していた丸い大豆が、水を

吸って勾玉のようなお豆さんの形になる)。

大豆の力強さを感じさせます。

P5164045_3_1 Glycine max

下胚軸が伸びて、子葉を地上に持ち上げています。

大豆は播種から3日ぐらいで芽が出てきます。

2025年3月29日 (土)

小麦の花が咲く。

P3283901_1_1 Triticum aestivum ‘ユメカオリ’

小麦の花が咲きました。

P3283902_2_1 Triticum aestivum ‘ユメカオリ’

オシベが見えています。

ムギは交雑しやすいので、別品種を近くに植えないようにします。

P3293903_3_1 Tulip

チューリップの花も咲いています。

2025年3月11日 (火)

ふきのとう の 佃煮の作り方。

P3103839_2_1 Petasites japonicus

フキノトウ(蕗の薹)の季節です。

裏庭で収穫できます。

野草の野菜は採れたてでないといけません。

P3103840_3_1 Petasites japonicus

鍋にお湯を沸かしてから、ハサミを手に取りに行きます。

それだけ鮮度が大切です。

収穫したフキノトウは、流水で隅々まで洗ってから茹でます。

P3103842_5_1

茹で時間は短く、しなっと柔らかくなれば大丈夫です。

後で佃煮にするときに火が通るので、茹で過ぎはダメです。

P3103843_6_1

湯がき終わったら冷水にとります。

水であく抜きをします。

フキノトウを絞って、水を替えることを3回ぐらい繰り返します。

P3103844_7_1

ある程度アクが抜けたら水を絞って、まな板の上でみじん切りにします。

先に軸を裂いてから刻むと簡単です。

P3103846_9_1

刻んだら小さな鍋に移して、酒・出汁醤油・みりん の等量で

煮込みます。

煮汁の量は、具材が浸る程度。

P3103849_10_1

焦げないように↑の写真まで煮詰めます。

P3103850_11_1

器に盛れば、蕗の薹の佃煮の完成です。

煮ている最中に味見をして、醬油が足りなかったら加えます。

甘味が足りない場合もみりんを足します(味醂はアルコール分を

飛ばす必要があるので完成直前では遅いです)。

 

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