秋にも枝豆。
美味しいので、夏の収穫の後9月蒔きで枝豆を作っています。
田んぼの端に植えられているのを、よく見かけます。
近年、生息数が減っているそうです。
稲作の農薬が原因の1つだと考えられているそうです。
「豊秋津島(とよあきつしま)」は日本国の古称です。
秋津(あきつ)とはトンボの古名。
トンボの国でトンボが減るとは残念です。
「豊葦原の瑞穂の国(とよあしはらのみずほのくに)」も
日本の古称で、瑞穂(みずほ)は稲の事です。
トンボと稲作は密接に関連しています。
秋に咲くヒガンバナ。
黄金色に稔る稲と、真っ赤なヒガンバナ。
好きな取り合わせです。
彼岸花には救荒作物としての役割の他、田んぼの畦畔(けいはん)の
モグラ除けや土止めとして重要です。





























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