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四季なりイチゴ Wild Strawberry

2026年3月26日 (木)

森のイチゴ「フレーズ・デ・ボワ」の苗が大きくなりました。

P3264633_2_1 Fragaria vesca ‘Fraise des bois’

12月初旬に室内で蒔いたイチゴ‘フレーズ・デ・ボワ(Fraise des bois)’

の実生苗が大きくなりました。

窓辺の日当たりで栽培管理していました。

本来の播種の時期は気温が上がった5月頃です。

半年分ぐらいの時間が稼げました。

夏か秋にはイチゴが生るかも。

P3264632_1_1 Flowers of Brassica rapa

生育が悪く、食べ残したカブに花が咲きました。

盛んに昆虫が蜜を吸いに来ています。

2026年1月27日 (火)

フレーズ・デ・ボワの実生苗。

P1274518_2_1 Fragaria vesca ‘Fraise des bois’

12月の初めに室内で蒔いたワイルドストロベリー(フレーズ・デ・ボワ)

の苗です。

2週間ぐらいで発芽して、2ヶ月でここまで大きくなりました。

蒔いたのはイタリアの種苗会社の種子で「Fragola di Bosco」です。

ランナーが出ない品種だそうですが、どうでしょうか。

ランナー(走茎)が出ると増やすのには有利ですが、ランナーに栄養が

取られるので走茎の摘み取り等の管理が大変です。

P1274516_1_1 Fragaria vesca ‘Fraise des bois’

直径7.5㎝のビニルポット(下部にスリット入り)で育苗しています。

まだ室内の日当たりでの管理です。

2026年1月16日 (金)

実生のワイルドストロベリーをポット上げ。

P1144504_5_1 seedlings of Fragaria vesca ‘Fraise des bois’

暖房のある室内で実生したワイルドストロベリー(フレーズ・デ・ボワ)

をポット上げしました。

下部にスリットのある直径7㎝のビニルポットです。

生育の良い苗だけを選別して12ポット作りました。

残りの実生苗は捨ててしまいました、いつも罪悪感があります。

冬に実生したので(本来は4月下旬から5月が適期)、室内の

管理場所の広さの問題があり、たくさん育てても育てる場所がありません。

発芽率はとても良かったです。

冬なので発芽しないと思い多めに種子を蒔きました。

P1144506_1_1

↑蒔いたのは、この種。

イタリアの種苗会社の種子です。

ランナー(走茎)の出ないタイプの森のイチゴらしいですが、

確認していません。

 

2026年1月11日 (日)

真冬のワイルドストロベリーの実

P1114493_9_1 Fragaria vesca var. semperflorens ‘四季なりイチゴ’

寒波の中、サカタのタネさんの「四季なりイチゴ(ワイルドストロベリー)」

の実が熟していました。

種子まで赤く色づいています。

イチゴの実の部分は肥大した花托です。

P1114492_8_1 Fragaria vesca var. semperflorens ‘四季なりイチゴ’

↑花まで咲いています。

日当たりが良く、少し高い位置に鉢を置いてあるのですが

大阪の平野部でも最低気温はー1℃になっています。

根性がありますね。

P1114494_10_1 Fragaria vesca var. semperflorens ‘四季なりイチゴ’

↑地表付近に置いてあるワイルドストロベリーは紅葉しています。

越冬葉に置き換わっていて、花は咲いていません。

P1114491_7_1 seedlings of Fragaria vesca ‘Fraise des bois’

↑室内で播種した「フレーズ・デ・ボワ」の実生苗です。

‘Fraise de bois’とか‘Fragola di Bosco’とよばれる、

森のイチゴ(ワイルドストロベリー)です。

そろそろ一苗ずつポットに植え替えなければ。

このままだと室内で育苗することになりそうです。

2025年12月11日 (木)

ワイルドストロベリー

Pc084455_3_1 Fragaria vesca var. semperflorens ‘四季なりイチゴ’

サカタのタネさんの「四季なりイチゴ」ワイルドストロベリー。

2㎝ぐらいのイチゴがなります(形や大きさには個体差あり)。

Pb264429_6_1 Fragaria vesca var. semperflorens ‘四季なりイチゴ’

このワイルドストロベリー‘四季なりイチゴ’は実の着き方が

おとなしいです。

以前にワイルドストロベリー‘ミグノネッテ’を育てた事が

ありますが、豊産性ゆえに手に余りました。

Pb264430_7_1 Fragaria vesca var. semperflorens ‘四季なりイチゴ’

イチゴの実を多く必要とする人には物足りないですが、

肥料が少なくて済み用土の劣化も遅いです。

用土を入れ替えての植替えが少ない分、手入れが楽です。

Pb264431_8_1 Fragaria vesca var. semperflorens ‘四季なりイチゴ’

植替えをさぼっても、イチゴの実をつけてくれます。

性質が丈夫で、害虫にさえ注意すれば栽培が簡単です。

害虫は特にナメクジに要注意。

ランナー(走茎)は出ません。

株分けと種蒔きで増やします。

Pb264434_9_1 Fragaria vesca var. semperflorens ‘四季なりイチゴ’

もう完全に冬の寒さなので、これは熟すかどうかわかりません。

これからの時期、紅葉する葉や越冬葉も綺麗です。

Pc114456_1_1 cotyledon of Fragaria vesca ‘Fragola di Bosco’

上の写真はワイルドストロベリーの双葉の様子です。

フレーズ・デ・ボワの発芽。

試験的に暖かい部屋で冬に発芽させました。

種子も小さいですが、芽も小さいです。

Pc204463_1_1 Fragaria vesca ‘Fragola di Bosco’

↑発芽したワイルドストロベリーの本葉の形と大きさです。

播種適期は4月から5月の気温が暖かいときです。

発芽までは乾燥させないように注意します。

来年は「Fraise de bois(フレーズ・デ・ボワ 仏語で

森のイチゴの意味)」に挑戦します。

 

2025年11月 4日 (火)

ワイルドストロベリーに秋の実。

Pb044361_1_1 Fragaria vesca var. semperflorens

ワイルドストロベリーに秋の実がついてきました。

品種はサカタのタネさんの「四季なりイチゴ」です。

Pb044362_2_1 Fragaria vesca var. semperflorens

植替えをサボっていたら茎が上に登っています(発根も

しています)。

本来はランナー(走茎)を延ばし、移動しながら生育するので、

同じ場所での連作は難しいです。

この茎も鉢縁が無ければ倒伏し発根して移動します。

サカタのタネさんのワイルドストロベリー「四季なりイチゴ」は

ランナーをほとんど出さないので植替えが必要です。

鉢植えの場合も同様です。

でも毎年植え替える必要は無く、経験上3年に一度ぐらいで

大丈夫です。

Pb044363_3_1 Fragaria vesca var. semperflorens

↑小さな緑色の実がついています。

形の悪い実は、この時点で取り除きます。

古い葉は定期的にトリミングします。

Pb044366_6_1 Fragaria vesca var. semperflorens

ワイルドストロベリーを新しい用土で植替えをしました。

連作障害を避けるため「新しい用土」というのが重要です。

肥料も置いたので、美味しい実がなると思います。

2024年1月 2日 (火)

ワイルドストロベリーの紅葉。

Pc312987_1_1 Fragaria vesca var. semperflorens 

サカタのタネさんの「ワイルドストロベリー 四季なりイチゴ」

の紅葉です。

Pc312986_1_1 Fragaria vesca var. semperflorens 

ワイルドストロベリーは四季を通じて様々な姿を見せてくれます。

白い花や赤い実,葉もすべてがかわいいです。

イチゴにはビタミンC、葉は収斂・利尿・健胃作用があるハーブ

でもあります。

Pc312989_3_1 Fragaria vesca var. semperflorens 

ワイルドストロベリーは窒素分の肥料が過多だと実をつけない

事があるので多肥栽培は避けます。

Pc312988_2_1 Fragaria vesca var. semperflorens 

紅葉した葉は枯れるので、完全に枯れたら取り除きます。

緑色の越冬葉が写っています。

主な害虫はナメクジです。

2023年12月29日 (金)

ワイルドストロベリーの実生苗。

Pc282976_4_1 Fragaria vesca var. semperflorens

サカタのタネ`四季なりイチゴ´ の実生苗。

今年の4月半ばに播種したものです。

丈夫なのでいい加減に育てても立派な苗になります。

野菜用のスプレー式の農薬を用意しておけば万全です。

小さいですがイチゴを着けた株もあります。

サカタのタネさんのワイルドストロベリーはランナー

(走茎)が出ないので管理が楽です。 

Pb222942_6_1 Fragaria vesca var. semperflorens 

サカタのタネ`四季なりイチゴ´の茎は倒伏して節から

発根します。

横に移動していく感じです。

ワイルドストロベリーは連作を嫌うので数年に一度の

植替えが必要ですが、放任の場合は写真のように自ら動いて

新しい場所に根を伸ばします。

写真の個体は鉢の端まで来てしまったので植替えが必要です。

2023年12月10日 (日)

ワイルドストロベリーの冬支度。と 時々進化論。

Pc102956_2_1 Fragaria vesca var. semperflorens `四季なりイチゴ´

寒さでイチゴの葉が紅葉しています。

ロゼットの中心部には小さな越冬葉が出てきています。

越冬葉は低温に順化していて、この葉で寒さを耐えます。

Pc102957_3_1 Fragaria vesca var. semperflorens `四季なりイチゴ´

越冬葉の様子。

小型で葉脈が深いのが特徴です。

凍結に対し耐性があり、冬の間も光合成をします。

紅葉した葉は、茶色く乾いて枯れたら取り除きます。

 ダーウィンの進化論では、「強いものが生き残る」や

「環境の変化に適応できないものは滅びる」とは書かれて

いません。

生きるためには「棲み分け」も必要ですし「多様性」も

大切です。

政治・経済の分野で勝手に「弱肉強食」のように解釈し

「変化」への対応を強要するのは、いかがなものでしょうか。

2023年11月 7日 (火)

サカタのタネさんのワイルドストロベリー。

Pb052877_8_1 Fragaria vesca var. semperflorens ‘四季なりイチゴ’ 

サカタのタネのWild Strawberry(ワイルドストロベリー)

`四季なりイチゴ´に秋の実が生り始めました。

 Pb052878_9_1 Fragaria vesca var. semperflorens `四季なりイチゴ´

2㎝ぐらいの実が生っています。

甘い香りがとても良いです。

大阪では、夏は暑すぎて実がなりません。

冬も寒すぎて実は生らないです。

Pb052879_10_1 Fragaria vesca var. semperflorens `四季なりイチゴ´

こんな感じで、次々と実が着いています。

栽培では枯葉のトリミングが大切です。

Pb052882_11_1 Fragaria vesca var. semperflorens `四季なりイチゴ´

下手ですが、今年も春に種を蒔いて`四季なりイチゴ´の苗を

作りました。

春に蒔くと暖地では上手くいけば秋に実を収穫することが出来ます。

写真の苗も花が咲いています。

蒔き床で育てた苗を3号ポットに移植して育てています。

P6042480_5_1 Fragaria vesca var. semperflorens `四季なりイチゴ´

↑の写真は春の実生りの様子

イチゴは花も葉も実もかわいいです。

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